大好き!にいがた! ロゴ

かつて日本一人口の多かった新潟県。
その新潟県では年々人口が減り続け、歯止めが効かない状況に陥っています。

死亡が出生を上回る自然現象の動きも大きい一方、
東京圏への学業転出、
職業転出超過も大きく、
若者の人口減が大きな課題です。
NSTでは、若者に新潟を好きになってもらうことで、
人口減の一助になれると考えます。

協賛社の皆様と一緒に、「大好き!にいがた!キャンペーン」の活動を通じて若い力を応援し、
若者と一緒に新潟の魅力をさらに知ることで、
新潟の活性化を目指します。

「大好き!にいがた!」を合言葉に、
皆様とともに新潟を盛り上げていきたいと思います。

活動について

集合写真

新潟大学「ダブルホーム」

「ダブルホーム」とは新潟大学が実施している地域密着型プロジェクトです。

学生が主体になり新潟各地の地域課題に対して地元住民とともにその解決に向かって取り組む活動で、NSTでは2019年から「大好き!にいがた!」 キャンペーンとの連携事業として情報発信してきました。また2021年からは、新潟市中央区の万代地区を活動地域とする「Nホーム」を新たに立ち上げ、 番組やCM・イベントを通して万代地区の地域課題解決を図るべく一緒に取り組んでいます。

6月23日 Nホーム 万代まち歩きを実施

詳細はこちら
※外部リンクに移動します
マッチングハブ長岡

マッチングハブ

2022年からNSTと長岡市内の4大学1高専、長岡市役所、長岡商工会議所で構成されるMatching HUB Nagaoka 実行委員会では、
「産・学・官・金」連携マッチングイベントとして、 「Matching HUB Nagaoka」を開催しています。企業や大学の技術シーズなどを紹介し、興味のある分野の出店者同士をつないで、
新しい技術や次の展開に進むような交流の機会を提供します。

(2023年は126社が出展しました。長岡市内の大学・高専生を対象としたビジネスコンテストも併催しており、新製品や新事業の創出と人材育成の試みから地域の活性化を目指します。)

詳細はこちら
※外部リンクに移動します
タブレット 画像

中学生クリエイターズフェス

子供たちにとってSNSでの映像を活用した情報の発信は年々身近になってきている反面、著作権や肖像権、個人情報など投稿に対して求められるリテラシーはとても重要になってきています。 本コンテストは、中学生たち自身で企画から準備・撮影・編集までを行います。

SNSが身近にある時代だからこそ、コンテストを通じて正しいリテラシーを身に着けてもらい、中学生の目線で地域の魅力が詰まった動画の発信を行ってほしいと考え開催しています。

大好き!にいがた!ロゴ

特別番組の放送

"新潟の魅力を再発見”することを目指してスタートした番組。

様々な思いをつなぎながら、現在は、頑張っている新潟の若者を応援したり、食を通じて人や地域の魅力を発掘したりして、県民の皆様へお届けしています。

番組を見ると、新潟のことがもっと好きになる!

これまでの取り組み

ナツアゲ ロゴ

ナツアゲ

にいがたTOGO ロゴ

にいがたTOGO

森づくり運動 ロゴ

森づくり運動

協賛