大好き!にいがた!

NST

フォトコンテスト

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第11回「大好き!にいがた!」フォトコンテスト審査結果発表

2018.09.20

第11回「大好き!にいがた!」フォトコンテストの審査会が、9月6日(木)にNST本社にて開かれました。
グランプリと準グランプリに選ばれた作品と各入選者を発表いたします。

【グランプリ】

タイトル:絆
お名前:菊地 柾芳 様

【グランプリについての講評】
この写真は色々な事を感じさせてくれる作品です。メインの被写体の顔は映っていませんが、二人の空気感が光と影の陰影で表現されており、タイトル通り「絆」の深さを感じさせる作品で、奥の方に映っている犬の散歩をしている方が「普通の日常」を切り取った事を印象づける作品だと感じました。

【準グランプリ】

タイトル:夏空
お名前:柏 行雄 様

【準グランプリについての講評】 この特徴的な美しい雲と瞬間的に出会い、縦で撮影した事に表現力を感じました。また「ひまわり」を画面下部に控えめに配置した三段階のバランスにも実力を感じます。瞬間の出会いと、この夏の空気感が非常に良く表現できていると思います。

【準グランプリ】

タイトル:よろこびの歌
お名前:山崎 茂 様
※「崎」は正式には「たつさき」

【準グランプリについての講評】
子供さんの表情、お祭り雰囲気がよく出ていている作品で、花吹雪の舞う姿とお子さんの手の動き、足の動きを、大変よく計算してシャッタースピードを決めていると感じました。よく計算されて撮影された作品です。また、春の喜びも感じられる作品だと思います。

【NST賞】

タイトル:ありがとう
お名前:佐藤 まりん 様

【NST賞についての講評】
若さと躍動感、レインボータワーの歴史と万代シテイに40年に佇む「静と動」を感じる作品です。青空に吸い込まれるような感じですね。光線状態も良く撮影されていると思います。

【フジカラー賞】

タイトル:小さな人気もの
お名前:鈴木 万平 様

【フジカラー賞についての講評】
お祭りの一風景ですが、滅多に見られない被写体で微笑ましいですね。こんな写真が写真展で見られたら思わず笑顔になりますね。構図や背景も良いですね。後ろでカメラを構えている方の動き、お子さん方の動きも感じられ抜群のシャッターチャンスを捉えている作品です。

【総評】
年々レベルが高くなってきております。特に今年は応募点数が大幅に増えたのにも関わらず、内容が非常に濃かったです。また、プリントが非常に綺麗で、審査していても気持ちが良くできました。今回の審査では、今までに無い被写体や、同じモチーフでもアングルやシャッタースピードなどの「工夫」を感じられる作品を意識して選びました。

【感想】
近年の写真展では、応募点数がなかなか伸びない時代ですが、本展では全部門で応募数が増えておりレベルの高さ、層の厚さを感じました。これからも、私たちの「にいがた」を写真で残していく活動を続けてまいりたいと思います。

【その他入選者】

『竹灯篭』
荻根沢 久和 様


『平成最後の夏、満喫。』
難波 泰弘


『アウトー!!』
富山 樹代子 様


『火祭り』
田代 孝 様


『田んぼで跳ねる』
今井 富夫 様


『虫送りの日』
山口 愛子 様


『春の淡雪』
安部 諭 様


『家族の休日』
畠山 正樹 様


『鯛の盆』
小山 覚 様


『山里の春』
登石 登 様


『夢心地』
中野 金吾 様


『真夏の地上絵』
出澤 均 様


『夏空に駆けぬける』
高橋 ジュン 様


『神事・狐の夜祭り』
佐藤 克實 様


『川辺に踊る鯉のぼり』
是永 進 様


『落陽に舞う』
野崎 洋子 様


【WEB部門入選者】

『「待ってくれえ~」』
長谷川 隆 様


『花火の噴水』
廣田 誠 様


『狐の微笑み』
吉田 昌弘 様


『暑すぎ』
石坂 愛美 様


『水辺の妖精』
大竹 紀之 様


『初めてカモメに餌やり』
柴田 恵未子 様


『虹の輝き』
笹川 淳一 様


『雪だるまになっても』
鷲澤 拓弥 様


【学生部門入選者】

『地元の冬景色』
高木 胡南未 様


『白が舞う』
森本 新菜 様


『山古志の白いマスコット』
吉田 真理 様


『弥彦のアツい夏』
棚村 隆斗 様


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